VIAIR 5ガロンステンタンク

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VIAIRコンプレッサーをハーレー純正フレーム用パウダーHDブラックで塗装しました。今回、コンプレッサーのオーバーホールもついでに行いました。さらについでにタンクも塗りました。このHDブラックはハーレーのフレーム用に開発され、ポリエステルウレタン成分で柔軟性があり、塗装工程後に被膜上から打刻をしても剥がれない設計とのことです。車体下部に装着する部品にはお勧めだと思います。

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VIAIRはかなりの装着率だと思いますが、塗っている人はあまり居ないようです。オーバーホールついでに塗って見てはいかがでしょうか?車体と同系色に塗るなど個性が出ていいと思います。アルマイトなどに比べ経年退色も無いですし艶感維持できます。IMG_1377

最後に追加で塗装依頼されたものです。バーリング加工されたステー?のような部品です。こういった穴の際や、切りっぱなしの鉄板の角は普通にパウダーコートしても角の先端だけ透けが発生してしまうため、角をペーパーでならすか、同色2コートします。今回は、2コートしました。角の先端までちゃんと塗れました。2コートの場合、膜厚が出てくるので全体的に丸い?風合いになります。

 

ホンダ シャリィ

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ホンダ・シャリィをパウダーコートで仕上げました。小さなバイクですが、すべてのパーツとなると部品点数が多く、大変です。オーダーされた色は、メタリックブラックとメッキ調パウダーです。どうせ塗るならこだわりたいとのことで各色、サフェ→色→クリアの3コート3ベイクです。画像にあるフェンダーは先週、錆が酷いと紹介した物です。へこみもありましたが、修正して見違えるほど綺麗になりました。パウダーコートは1コート仕上げでも膜厚がありますが、仕上げにクリアを追加するとさらに耐久性・高級感が増します。

 

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こちらは、メッキ調パウダーです。写りこみはクロムメッキやポリッシュしたアルミには敵いませんが、落ち着いた写りこみで好感が持てます。画像のものはクリアーを仕上げに吹いてあります。クリアー無しではもっと光っているのですが、こするとただの灰色になってしまう為、クリアは必須であると思います。

メックコーティングでは個人のお客様からの持ち込みも大歓迎です。今回のように一度に同色・複数ご依頼していただければ値引きも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

SANY0265IMG_1235                                                                                   ここ最近30年位前の鉄製部品の塗装依頼がありました。 ひとつはバイク部品・もうひとつは車の足回系部品です。パウダーコートで再塗装する場合、基本旧塗装をすべて剥離する必要があります。 剥離してみると・・見事な錆びが隠れていました。特にバイクフェンダー内側がひどいです。

幸い、錆が深くないので、ブラスト→リン酸鉄皮膜処理→パウダーコートサフェで下地を完璧にしてからオーダー色で塗装仕上げます。

メックコーティングでは、古く錆穴開いた部品なども板金後、粉体塗装での仕上げが可能です!ぜひお気軽に一度ご相談ください。

 

 

 

 

リンクル塗装(チヂミ塗装・結晶塗装)

トヨタMR2のステアリング系統のワンオフボックスです。 おしゃれ?にリンクル塗装してみました。

トヨタMR2のステアリング系部品の入るワンオフボックスです。おしゃれ?にリンクル塗装してみました。溶剤塗料タイプのリンクルペイントは良く見ますが、粉体塗装でもできます。というか粉体塗装のほうが塗膜が均一なためチヂミ具合が均一です。

接写レンズで撮りました。 チヂミ具合です。

接写レンズで撮りました。
チヂミ具合です。

 

キャップをつけて見ると一段とかっこよく見えます。

ステアリングオイルのリサーブタンクです。キャップをつけて見ると一段とかっこよく見えます。

他の色もありますのでお気軽に問い合わせフォームより連絡ください。

 

アルミ小箱塗装完成です。

2014/07/03 | 産業用部品

10個箱用意したので10色です。

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粉体塗装ならではともいえる模様塗装です。粉を吹き付けた状態ではただの粉ですが、高温で焼き付けるとご覧のような模様がモコモコ現れます。これはその中のブロンズバンプ塗装です。ただのアルミの箱がまるでブロンズになりました。

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