白身影調

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白身影調パウダーで外壁のステーを塗装しました。アンカーボルトで固定後、幅2mほどのお洒落な木板をはめ込んでゆき、庭の外壁を作るそうです。

8本御依頼くださいましたので、かなり大きな外壁になりそうです。

ちなみに今回はお客様より大体の図面をいただき、弊社で溶接~塗装まで行いました。

 

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お庭に個性を出すにはパウダーコーティングの模様系がお勧めです!

錆てしまっている物でもブラスト後塗装しますので新品に生まれ変わります。お気軽にご相談ください!

Z1-R

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カワサキのZ1-R スイングアーム+サスペンションブラケットを全艶ブラックで塗装しました。

ブラケットに刻印文字がありましたので、塗膜で消えないようにガン電流+塗料流量などを調節しながら厚くならないように(透けが発生しないギリギリのところです。)塗りました。

メックコーティングではランズバーグゲマ社製の最新塗装機で塗っておりますので、この辺のこだわった調整も可能です。

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その後、納品してきました。

私の家から歩いて3分くらいのところにあるバイク改造屋の”ライデン”さんです。

もちろんバイク全般OKですが、特にカワサキ系が得意のようで、社長さんは東京の有名ショップで数年メカニックをしていたので腕は確かです。

エンジンなども分解していますのでかなりコアな改造まで対応可能です。

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ライデンさんに改造依頼をする際は是非仕上にパウダーコートをご利用ください☆

 

ライデンさんへのお問い合わせは

raiden.mc.2012@gmail.comまでメールお願いします。

ちなみに住所は長野県岡谷市川岸中2-10-1です。

 

 

 

 

 

 

 

看板

2014/09/11 | その他

 

 

 

 

弊社、辰野新町工場の看板をリペイントしました。

10年ほど前に業者に作成依頼したものですが、やはり10年ともなると際からの錆+色あせが目立ち気になっていました。(膜厚からしておそらく溶剤塗装?)

今回はもちろん粉体塗装(パウダーコーティング)で仕上げます。

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まず外します。近くで見るとやはり結構の錆が出てしまっています。

この後、旧塗装を全部剥離し、ブラスト・被膜処理→エポキシ系で1コート→マンセル値10B5/10ブルーの2C仕上げです。

粉体塗装は溶剤塗装と比較し、膜厚があり、耐食・耐酸・耐候などに優れていますので屋外で使うものには適していると思います。

優れた塗装も下地が不完全ですと錆が再発することもありますので、旧塗装剥離、ブラスト、被膜処理などを完璧に行う必要があります。

 

 

 

 

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塗装後、取り付けて・・・こんな感じになりました。10分艶ですので光の反射がいい感じです。

看板が新しいと会社の外観も綺麗に見えます。

メックコーティングでは金属製の看板のリペイントも行います。色もマンセル・RALなどから豊富にお選びいただけます。

取り外し・取り付けも可能ですので、一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

パテ無

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0.8mmシートメタルを使い上のようなカバーを作成してみました。長さが1m以上あり弊社の3本ローラーでは規格オーバーなので、真ん中で2分割で作成後、tig溶接でつなげました。2次元の造形なので形が作りやすいです。

通常溶接した後、パテや半田などで成形しますが、今回はパウダーコートの中でもカバー力のある模様系の塗料で仕上げるので、パテは使わずハンマリングのみで挑戦してみました。

塗装後、こんな感じになりました。↓

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真ん中で溶接した箇所も解らないように出来ました。

メックコーティングでは金属製のワンオフ造形品~パウダーコートまでを一貫して作成できるよう、溶接板金も向上できるよう努力しております。何かありましたら一度ご相談下さい!

 

 

 

 

 

 

VIAIR 5ガロンステンタンク

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VIAIRコンプレッサーをハーレー純正フレーム用パウダーHDブラックで塗装しました。今回、コンプレッサーのオーバーホールもついでに行いました。さらについでにタンクも塗りました。このHDブラックはハーレーのフレーム用に開発され、ポリエステルウレタン成分で柔軟性があり、塗装工程後に被膜上から打刻をしても剥がれない設計とのことです。車体下部に装着する部品にはお勧めだと思います。

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VIAIRはかなりの装着率だと思いますが、塗っている人はあまり居ないようです。オーバーホールついでに塗って見てはいかがでしょうか?車体と同系色に塗るなど個性が出ていいと思います。アルマイトなどに比べ経年退色も無いですし艶感維持できます。IMG_1377

最後に追加で塗装依頼されたものです。バーリング加工されたステー?のような部品です。こういった穴の際や、切りっぱなしの鉄板の角は普通にパウダーコートしても角の先端だけ透けが発生してしまうため、角をペーパーでならすか、同色2コートします。今回は、2コートしました。角の先端までちゃんと塗れました。2コートの場合、膜厚が出てくるので全体的に丸い?風合いになります。

 

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