ハコスカ その2

更新遅くなりましたが、ハコスカホイール塗り終えました。

ブラスト後、深い傷部のみ少量の専用パテを使い、全体はパウダープライマーを厚めに吹きつけました。

IMG_1729IMG_1731

その後、サンディングをして錆で出来た凹凸を出来るだけ消しました。

 

 

そして・・・半艶ブラックを塗りました。今回は、ナット部のテーパーぶのみマスキングです。

 

 

IMG_1734

裏もこんな感じです。

 

 

IMG_1736

販売当時の新車はこんな感じだったのではないでしょうか?

今回のようにご希望であれば、錆で浸食された部品も修復後パウダー仕上げいたしますので

レストアなどしている方からのご依頼もお待ちしております。

 

 

ハコスカ その1

IMG_1725

 

IMG_1726

ハコスカのホイールをパウダーコート半艶ブラックで依頼いただきました。鉄なので見た目より重いです。

時間も頂けたので焦らずじっくり仕上げます。

とりあえず旧塗装をすべて剥離しました↓

IMG_1727IMG_1728

ぼこぼこしていたら専用パテで整形するように指示を受けましたが、思ったより錆が深くないので、粉体プライマーを厚目に吹いた後、サンディングでいけるのでは?と考え中です。

来週からブラスト開始します。

ガンコート

 

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。新年最初のブログはガンコートです。バイク屋さんからの要望が多かったため昨年末より開始しました。

ガンコートとは・・・・”アメリカ軍の指定塗料でもあるKG GUN-KOTE は、9Hという圧倒的な表面硬度を誇り、 驚異の耐薬品性と高放熱効果を兼ね備えた次世代のコーティング”      という塗装です。聞いた話ではガン(拳銃)の塗料ということのようです。

パウダーコートと比較しての長所は耐熱温度が350℃と高いこと・塗装したものの放熱性が上がる為、エンジン・ラジエターなどに最適であること・シンナー・ガソリンに強いなどです。

短所は塗料が高価なので塗装代が塗料分だけ高くなってしまうこと。(パウダーより2~3割増しになりそうです)焼き付け時間が長い(170℃で1Hキープ)実際には余熱含め1時間半以上釜に入れています。

以上が簡単な説明です。

IMG_1702

パウダーと比較して膜圧がかなり薄いので、材質の肌がそのまま出る感じです。薄肌好みの方には最適だと思います。

IMG_1701

IMG_1704

 

パウダーコート同様、下地はブラスト+リン酸鉄被膜で施工してから塗りますので密着も良いです。

赤・青なども在庫ありますのでガンコートを塗る際はご相談ください。

 

キャンデイ

IMG_1635

今週はビューエル?(BUELL?)のテールカウルとタンクをパウダーでキャン

ディオレンジに塗装しました。キャンデイなので3コートでの塗装となります。まずキャンディベースでメッキ調パウダーを塗ります。

その後キャンディオレンジを塗ります。この段階ではマットオレンジのような風合いです。

その後パウダークリアを塗り、完成です。

今回はアメリカっぽくということでキャンディラメ+アメリカから輸入した塗料を使用しました。

 

 

 

IMG_1653 IMG_1659 IMG_1657

IMG_1663

ラメはこんな感じです。派手です!

 

パウダーコートでのキャンディは焼き付けしてから初めて色合いが

確認できますので、粉を吹き付けている段階では判断できません。感覚のみが頼りです。粉の厚さで濃淡の決まるキャンディは難易度が高いです。

取り付け穴内まで色ムラ無く吹けました。

 

IMG_1665

他のキャンデイもありますので何でもご相談ください!

 

 

 

 

 

白身影調

IMG_1624

白身影調パウダーで外壁のステーを塗装しました。アンカーボルトで固定後、幅2mほどのお洒落な木板をはめ込んでゆき、庭の外壁を作るそうです。

8本御依頼くださいましたので、かなり大きな外壁になりそうです。

ちなみに今回はお客様より大体の図面をいただき、弊社で溶接~塗装まで行いました。

 

IMG_1627

 

お庭に個性を出すにはパウダーコーティングの模様系がお勧めです!

錆てしまっている物でもブラスト後塗装しますので新品に生まれ変わります。お気軽にご相談ください!

PAGE TOP ↑